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セレクトショップで扱う商品はイタリア・ミラノより独自のネットワークで輸入しています。
商品によっては納期が3ヶ月以上かかる場合もあります。又、為替変動により予告なしに価格変更を行う場合もありますのでご了承下さい。
商品のご用命・ご質問等はEメール又は電話にてお問い合わせ下さい。
oomura@harmony-life.com
TEL:0772-20-2808
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| ●衛生設備器具 |
●アクセサリー |
●薪ストーブ |
●パネルヒーター |
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ハーモニーライフがお届けする
安全でクリーンで静かなセントラルヒーテイングシステム
給湯式パネルヒーター パソッティ
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「寒い冬を快適に暮す・・・」まず必要なのは暖房器具ですね。
「セントラルヒーティングは理想の暖房だけど高くつくから・・・」「空気が汚れるのはいや」とお考えの方、そんな方のためにハーモニーライフがセレクトした優れものが、イタリア製の給湯式パネルヒーター『パソッティ』です。 |
パソッティは、ハーモニーライフが販売するイタリア製給湯式パネルヒーターです。
日本の一般住宅におけるセントラルヒーティングによる全館暖房システムは、床暖房や電気エアコンが普及していますが日本より冬が厳しいヨーロッパでは、給湯式のパネルヒーターがスタンダードな暖房システムとして普及しています。
システムはいたってシンプルで、国産メーカーより市販されているガス又は灯油熱源機から各部屋に設置されたパソッティへ最高80℃のお湯が送られます。
暖められたパソッティの放射熱と自然対流によりお部屋全体をやさしく暖めます。
パソッティにより放熱されて60℃くらいに冷めたお湯は再び熱源機へと循環します。
故障の原因となる複雑なメカが一切なく、メンテナンスフリーです。
又、これまでのパネルヒーターの弱点といえばサビによる耐久性でしたが、パソッティはアルミダイキャスト製ですのでサビの心配がなく、何十年も愛用していただける暖房器具です。 |
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パソッティは、5本パネル、7本パネル、9本パネルの3種類のユニットをご用意しています。それぞれのユニットが接続・分離できますので、部屋の大きさや壁の寸法に合わせて自由にパネル本数を変えることができます。
【 パソッティ本体価格 】(付属部品共)
( 配管施工費・設置工事費別途 ) |
| WP−5(5本パネルユニット) |
47,780円(税込) |
| WP−7(7本パネルユニット) |
59,850円(税込) |
| WP−9(9本パネルユニット) |
71,930円(税込) |
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| ● 仕 様 一 覧 |
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WP−5 |
WP−7 |
WP−9 |
| 畳数のめやす |
木 造 |
2〜4畳 |
4〜6畳 |
6〜8畳 |
| RC造 |
3〜5畳 |
5〜8畳 |
8〜10畳 |
| 暖房能力 |
KW |
1.04 |
1.46 |
1.88 |
| Kcal/h |
900 |
1.260 |
1.620 |
| 外形寸法 |
幅(mm) |
400 |
560 |
720 |
| 高 さ(mm) |
780 |
| 奥 行(mm) |
90 |
| 保有水量(L) |
2.60 |
3.64 |
4.68 |
| 重 量(kg) |
10.5 |
14.0 |
17.0 |
壁埋込
ジョイントボックス |
接続口径 |
1/2 (15A) |
| 取付ピッチ(mm) |
500 |
660 |
820 |
| 材質・仕上 |
アルミダイキャスト製・焼付塗装(色調ホワイト) |
| ● 圧倒的なコストメリット |
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| イニシャルコスト |
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施工条件 |
施工費(器具本体+工事費) |
| パソッティ |
ガス熱源7ヵ所暖房 |
約100万円 |
| 電気エアコン |
4ヵ所暖房 |
約120万円 |
| 電気床暖房 |
4部屋暖房 |
約170万円 |
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| ランニングコスト |
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設置条件 |
稼動条件 |
月当りコスト |
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パソッティ
(ガス熱源)
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7ヵ所
(リビング2・寝室・子供室2・玄関・脱衣所) |
一日平均
6時間稼動 |
約10,000円 |
| 電気エアコン |
4ヵ所
(リビング・寝室・子供室2) |
一日平均
6時間稼動 |
約30,000円 |
| 電気床暖房 |
4ヵ所
(リビング・寝室・子供室2) |
一日平均
6時間稼動 |
約56,000円 |
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| ■ リビングへの設置例です。9本パネルユニットのWP-9をそのまま設置した例です。パソッティ下部の右側にある白いバルブを開閉することで給湯のON・OFFをします。給湯温度を熱源機のコントローラーで調整することで室内温度の調節を行なったりタイマー予約したりします。 |
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■ 16本パネルの設置例です。組み合わせはWP-9とWP-7を接続して一枚パネルにしています。接続枚数に特に制限はありませんが、給湯効率や総重量を考慮すると、接続本数は27本以下にすることをお勧めします。 |
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■ パソッティを便所と廊下に取り付けた使用例です。ここでは、WP-7を2本と5本とに分離して設置しています。パソッティは1本づつジョイントネジによって接続されていますので、このように自由な組み合わせが可能です。 |
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配管工事について
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熱源機よりパソッティまでの配管は往き戻り共、サヤ管ヘッダー工法とします。配管材はサヤ管22mm、樹脂管10Φ(架橋ポリエチレン管)の使用をお勧めします。
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熱源機について |
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熱源機はガス・灯油の暖房専用機の半密閉型タイプの使用をお勧めします。
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設置工事について |
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配管工事及び設置工事は給排水設備業者であれば施工できます。詳しくはお問い合わせ下さい。
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