| 青山に「アレッシィショップ」ができてから、ポップなイタリア小物が雑誌を飾っているが、インテリアや食器に関しては北欧モノからいまだ目が離せない。
インテリアではアルネ・ヤコブセンの「セブンチェア」(カラーバリエーションがすごく豊富!)や、「アリンコチェア」が手頃な価格で人気を呼び、すっかり定番椅子になった感じ。他にも素朴な人気のハンス・J・ウェグナーの「Yチェア−」も北欧の代表選手だ。
北欧モノは日本の住宅事情にあっているように思う。椅子やテーブルと共にデザインがとてもシンプルだから、不思議に和にも洋にもマッチしてしまう。
シンプルといっても冷たい雰囲気はなく、北欧の森を思わせる温もりを漂わせている。更に、どこか「静けさ」を感じさせるデザインは、日本の美と共通しているようにも思えてくる。等身大で接する事ができる北欧モノは当分ブームが続きそうだ。
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