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倉野 路凡(くらの ろはん)
【ファッションライター・コラムニスト・ライフセレクター】
●1965年生宮津市生まれ
●宮津高校出身
モノ・マガジン、東京ウオーカー、週間スパ!,ウオッチアゴーゴー(節約時計術/連載)、一個人、メモ男の部屋(ろはんの小引出し/連載)などライターとして活躍。
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『東京通信』はハーモニーライフのために季節ごとに書き下ろされる、メディアに先駆けた情報です。
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巨大都市『TOKYO』…そこには洗練さと雑然さが混在しています。
そんな東京からモノやライフスタイルの情報を発信しているコラムニスト「倉野路凡」からホットラインで送られてくる“活きたままの感性情報”…それが『東京通信』です。
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東京通信Vol.13 横浜 中華街
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| ■横浜中華街にある『悟空』 |
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| ■シルクの巾着袋とライカ |
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今回は東京ではなく横浜の話です。
最近、みなとみらい線が開通し、元町・中華街駅で降りればすぐに中華街に行けるようになった。
そこで先日、骨董市の帰りにふらっと寄ってみました。これが凄い人、人、人!あまりの人の多さに疲れ果て、たどり着いたのが「酔仙酒家」。ラーメンとチャーハンをたらふく食べて、骨董屋さんの3階でコーヒーを飲んで、フーッと一息。体力を充電しなおして再び雑踏へ。目指すは「悟空」というお店。
ここは2階が飲茶できるようになっていて、1階では中国茶や関連グッズなどを扱っている。そこで見つけたシルクの巾着型小袋がなかなかよろしい。
とってもオリエンタルなデザインで、見ているだけで気分はもうチャイナ。たしか1500円くらいでした。
さてさて、なかに何を入れようか? あれこれ考えて思いついたのが、去年貯めて、貯めてようやく買ったライカです。ライカのなかでも古いバルナック型の渋いヤツ。中国のシルクと、ドイツ製の金属塊の組み合わせ。ライカをこんなやわな小袋に入れている人はまずいないだろうなあ〜。
やっぱり中華街は面白いものが見つかる。
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