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倉野 路凡(くらの ろはん)
【ファッションライター・コラムニスト・ライフセレクター】

●1965年生宮津市生まれ
●宮津高校出身
モノ・マガジン、東京ウオーカー、週間スパ!,ウオッチアゴーゴー(節約時計術/連載)、一個人、メモ男の部屋(ろはんの小引出し/連載)などライターとして活躍。

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『東京通信』はハーモニーライフのために季節ごとに書き下ろされる、メディアに先駆けた情報です。

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巨大都市『TOKYO』…そこには洗練さと雑然さが混在しています。
そんな東京からモノやライフスタイルの情報を発信しているコラムニスト「倉野路凡」からホットラインで送られてくる“活きたままの感性情報”…それが『東京通信』です。


 

東京通信Vol.7 骨董ブーム

ハイテク機器がすっかり浸透してしまった日本だが、意外や意外!ちょっとした骨董ブームなのである。そう言えば各誌で古民家特集を組んだり骨董・西洋アンティーク本も数多く出版されている。どうやら古い物が見直されてきている様だ。ボクも雑誌の取材で昨年末【富岡八幡宮骨董市】に出掛け、今年に入ってからも【東郷の杜能美の市】【第1回横浜骨董ワールド】等、東京近郊の骨董市に毎月足を運んでしまった。

さて、ドーム(室)内で行うものは時間が決まっているが、神社の境内で開かれる昔ながらの骨董市は朝早く出掛けないとイイ物がなくなってしまう・・・と言うより2時頃から早々と片付け出すのである。早起きはやっぱり得と言う事が。それにしても早朝の取材は文筆業者にとってはホント地獄なんです・・・。しかし仕事と言うのを除いても結構楽しい。

以下、4骨董市で手に入れた物。

システム手帳2冊・1950年〜1960年代のドウボーイ(米国の冷凍食品のキャラクター)のソルト&ペッパー・1974年製のブンブン&ホッパーのソフビ人形(ドウボーイの仲間らしい)・昔のジレット社の両刃シェーバー・1970年代以前の国産木製テニスラケット・1970年台のSTデュポンのボールペンなど・・・骨董と言うには新しい物が多いが無機質な室内に、ほのぼのとするインテリアになっているのである。ちなみに1割〜2割は確実に値切れます。



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