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▲いぶし瓦の一文字葺きが美しいシルエットを創り出し、繊細さと重厚さが同居する外観 |
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| ▲この飛騨家具から家造りが始まった |
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▲伝統的な木組みが美しさと安心を感じさせる |

▲茶の間を現代の暮らしに再現した座敷 |

▲機能美を追求したステンレスキッチン |
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【施主様よりのコメント】
何度も何度も方眼紙に図を描きました。こと細かく注文して、最初の工務店には図面を描いてもらいました。すべての部屋は思い通りでした。
でも??全体像が何か違う。どこが違うかわからないが何か違う。「これでお願いします」の一言が言えずに、見学会巡りをしました。
そして大村さんとの出会い。
大村さんには、間取りの具体的な希望は伝えませんでした。「こんな風な家に住みたい」と、すべて文章で伝えました。抽象的な表現で設計を依頼しました。
どちらがいいかは人それぞれだと思います。
私は、大村さんのプランを見て「これだ!」と感じて、大村さんにお願いすることに決めました。
『お〜い』と呼べば、『お父さん、呼んだ?』と応える家。予算の制約もあって、大きな屋根の割には、内部は小さいです。『でも、これくらいの大きさでよかったわ』とお母さん。
収納には、工夫とこまめな片付けが必要ですが、小さくてよかったです。最初は、必要以上に大きさを求めていましたが、結果的に小さな家となりました。そして、どこにいても家族を感じる家となりました。それとロフトと居間との立体的な繋がりが、とてもいいです。ロフトは、独立性が高く、自分の部屋とした息子は大満足です。親も、居間から呼べば応える繋がりのある部屋でとても安心です。
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Works No.HL-008 |
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